赤ちゃんを寝かしつける3つのコツ
赤ちゃんは寝ている時間が長く、眠くなったら自然に寝てくれるだろうと思っていたのに、全然寝てくれない。どうしたら赤ちゃんが寝てくれるのか不安を感じているママもいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、ママに役立つ、寝かしつけの3つのコツをご紹介します。
寝かしつける3つのコツ
1.朝起きたら、15分朝日を浴びよう
できるだけ毎朝同じ時間に寝室のカーテンを開けるようにしましょう。ヒトの体内時計は24時間より少し長いので、朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ生活リズムが整います。ベランダに出て直射日光を浴びる必要はありませんが、赤ちゃんといっしょに明るい部屋で過ごすことを意識しましょう。
2.寝室は暗くて涼しい環境にしよう
夜はできるだけ真っ暗な環境にするのがおすすめです。特に天井の常夜灯は大人が感じる以上に赤ちゃんにとって強い光刺激になりますので、真っ暗に抵抗のあるご家庭は足元で暖色系のナイトライトを最小限の照度で使うことをおすすめします。
就寝1時間前からはテレビやスマホなどのブルーライトも控えましょう。お昼寝については新生児~生後2ヶ月頃までは明るいリビングで構いません。生後3ヶ月以降はお昼寝のときも夜と同じ暗い環境で寝かせてあげましょう。
また、子どもは暑いより涼しい方がよく寝てくれます。室温20~22℃(夏場は25~27℃)、湿度40~60%を目安に、大人が「少し肌寒いかな」と感じるくらいが子どもにとっては適温だと覚えておくといいですよ。
3.疲れすぎると眠りにくくなる
「寝てほしいからたくさん遊ばせて疲れさせよう」と思う方も多いと思いますが、実はこれは逆効果です。長い時間起きていたり体力消費が大きかったりすると、「疲れているはずなのに妙にハイテンション」とか、「眠そうなのに寝てくれない」という状態に陥ってしまうのです。
スムーズに寝ついてもらうためには、「疲れすぎる前に寝かしつける」ことが重要です。個人差が大きいのでご自身のお子さまの様子も観察しながら、寝かしつけのベストタイミングを見つけてください。
子どもが寝るとママも休める
「ママは寝不足で当たり前」、「夜泣きは耐えるしかない」、そんな風に考えてしまうと毎日が辛いですよね。子どもはあっという間に成長します。子どもの睡眠を整えることでママやパパも身体を休めることができたり、自分の時間を持つことができたりします。今しかない子どもとの貴重な時間を笑顔で過ごせるようにしてみてください。