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悩みがあるとき、子どもの頃であれば、両親、友人、先生などに気軽に話すことができ、アドバイスをもらったり、周囲への声かけなどで解決への糸口が見えたかもしれない。でも、悩みというのもは、どんどん根が深いものになっていく。いずれ誰にも話すことができなくなることもある。それが大人になるということの、ひとつなのかもしれない。 やはり大人になっての悩みの多くは仕事に関することだ。仕事をするには責任が伴う。その責任を負うには、労苦が伴う。わたしは仕事で大きな悩みが生じると、急いで仕事に取りかからないとと思う反面、仕事場から遠ざかった場所に行き、時間を掛けて内なる自分と対話をすることがある。まだ駆け出しだった
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小さな頃から、「馬がいる」「牛がいる」「山羊がいる」「羊がいる」みたいなものにとても弱く、これまでに数多くの牧場を訪れてきました。土田牧場も、そんな牧場好きからすると、とても居心地の良い牧場。まず大前提として、美味しい乳製品。ジャージー牛乳、ジャージーヨーグルト、ジャージーチーズ、ジャージーソーセージなどなど。 虜になるのはチーズを分厚いパンに乗せて焼いたシンプルな「チーズトースト」。この素材の味で勝負する潔い姿勢!寒い時期はホットミルクと共に食すのが最高です。 「こどもも、おとなも、楽しめます!」がキャッチコピーですが、本当にそう。 ちなみに、「セントバーナード舎」という施設では動物たちに餌
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サッカーW杯開催中でパブリックビューイングが盛んな時でした。若いころ「新しい服」に憧れて、秋田市内で就いたアパレルの仕事。仕事は楽しく、手応えを感じていたけれど、なんとなく将来へ漠然とした不安を感じ始めるようにりました。そんな時、たまたまスポーツバーへ出かけたことが大きな転機となります。2012年だったと思います。 みんなで応援する楽しさ、場を盛り上げるおもしろさに目覚めます。また、お客様と販売員という仕事上の人間関係とは異なる、人と人とでつながる仲間との出会いにも刺激を受けました。 他人の目線を気にしたり、過去を気にするよりも、自分の人生を楽しもうと、考え方にも変化が現れました。「人を楽しま
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故郷の味と聞かれて思い出す、イチジクの味 「思い出の味はなに?」と聞かれたとき、何を思い出しますか?夕飯に食べていた手料理、それは間違いなく鉄板。給食に出てきた大好物、ちょっと贅沢をした外食も忘れられないかもしれない。最近、テレビを見ていたら、とある著名人の方が思い出の食べ物として道ばたの渋柿の木を挙げていました。これを見たとき、下校時にちゅうちゅうと吸っていたツツジの花の蜜の味を思い出しました。なるべくキレイなツツジの花を選び、鼻の後ろに口を付けて吸うと、花びらの少し生の葉っぽい匂いとともに蜜の味が少しだけするのです。質素な甘さでしたが、自然の恵みのおやつはどこかワクワクさせてくれました。に